今日は、定期的にある、酒業界の社長が集う勉強会へ。
もともとは父が出ていた会に、一年ほど前から僕が参加している。
今日は、【無印良品】を立ち上げた、元・西友の社長をされていた方の講演がメイン。
僕が描くブランド構築・戦略において、とても参考になった。
結局は、そのコンセプト作りに集約されるのだと再認識。
無印良品の立ち上げ裏話も伺えた。
ある意味偶然うまれたかのようにおっしゃっていたが、その時点で、それは必然だったのだと思う。
必要にせまられるということは、ネガティブではないと思う。
そこに行き着き、進むべき道が出来るという事は、すごく幸運である。
酒業界の第一人者である方々と同じ席で学べ、呑めるのも父のお陰。
感謝です。
「親父に感謝せぇよ」
と、大関カップ酒の販売日本一を誇る、大阪西成区
「世界のお酒 ニューヨーク」のAさんに
言われました。
でも、ほんとその通りです(^^)